支払方法で自動車保険料を安くする

通販型自動車保険の料金を支払方法で安くする方法もあります。

 

まず保険料の納付方法ですが、通販型の場合はクレジットカードでの支払いとなります。
基本的に、銀行口座振り込みにはできません。ほとんどの通販型自動車保険が対応していないようです。

 

銀行での収納管理業務は、かなり煩雑な作業になりますので、相当な人手が必要になってきます。
これでは、安い保険料を売りにしている“通販型自動車保険”なのにたちまち人件費に食いつぶされてしまいます。
ですから一部のダイレクト損保会社以外ではカード払いしか選択の余地がないのです。

 

次にその保険料の支払いですが、一括か分割での納付になります。
これは年間総額保険料として計算した場合、分割払いは一括払いの5%割り増しになります。
ですから通販型自動車保険を申し込む段階でそれなりの金銭的余裕があれば、一括で保険料を全て支払ってしまった方が“損はしない”ということになります。

 

よくあるパターンですが、保険加入時というのは車両購入時と重なっていることが多く、なかなか年間保険料まで一括で支払うのはキツイ状況ではないでしょうか?
これを毎月のパーキング・ガソリンなどの諸費用に組みこんで、少額を分割で支払うことができれば、家計もコントロールしやすくなりますね。

支払方法で安くする|通販型自動車保険を安くするたった1つの方法関連ページ

走行距離や年齢条件について
割引制度を有効活用
一括見積もりで安くする