ダイレクト損保会各社の特徴

通販型自動車保険の会社ってCMでよく放送されていますよね。複数のダイレクト損保会社がありますが、よく聞く名前の損保会社をご紹介しますのでご参考にしてみてください。

ソニー損害保険会社

他の損保会社に比べると比較的後発ですが、なんといっても通販型自動車保険では売り上げナンバー1です。
“即日クイック対応でクイック報告”がキャッチコピーですから、初期対応も結果報告も即日実施なので安心です。

 

アクサダイレクト

リスク細分型自動車保険を日本で最初に施行し、“自動車保険は途中で会社を切り替えると損をする”という常識を覆しました。
契約者が車を運転する目的や年間走行距離、さらにはその人が業務で使用するかなど、さまざまな観点から保険料を決定します。
あなたが車をあまり使用しなくても現状に応じて費用を決めてくれるのが嬉しいですね。

 

三井ダイレクト損保

保険料の「安さ」で選択するなら、ここがもっとも評判がいいのではないでしょうか?
なにより保険の条件を徹底的に絞り込むことで、オプション選択を減らして、保険料を安くするというのは非常に合理的です。

 

SBI損保

通販型自動車保険の中では格安の部類に入るでしょう。なんといっても車の使用目的だけで保険料をシンプルに決定しています。
特筆すべきは、走行距離に関してはチェックがありませんので、いくら車を使っても値段が上がるということはありません。
※逆に年間3,000km未満の場合は費用対効果が高くなる可能性があります。

 

チューリッヒ

チューリッヒは外資系の損保会社です。トラブルに関しては1事故1担当者制ですから、かなり細やかな対応が期待できます。
ただし、対人賠償・対物賠償・自損事故・搭乗者傷害・無保険車障害の5つが基本セットになった保険ですので、ここからの組み合わせの自由度は少し低いようです。

ダイレクト損保会社の特徴|通販型自動車保険を安くするたった1つの方法関連ページ

ソニー損保
アクサダイレクト
三井ダイレクト損保
SBI損保
チューリッヒ